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ノルマンディーの風

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ユキのお婿さん探し



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※愛犬家のためのフリーペーパー「WONDERFUL STYLE」の休刊のため、

WEBサイトで連載していた「秋田犬とフランス田舎暮らし」のブログ記事を再掲載します。

ご覧いただいていた方は、再掲載分が終わり、続編になるまで、再度お付き合いください。





私たちが秋田犬を飼うと決めた時に、もうひとつ決めたことがあります。


それは「つがい」で飼い、行く行くは繁殖させるということ。


そこら辺の経緯はまた改めてお話しするとして、

よってユキを飼うと決めてすぐに秋田犬のオスの子犬も探し始めました。

ユキの生家であるブリーダーさんが言うには、メスはオスを選り好みするから、

できれば子犬の時から一緒に飼い始めてカップルにした方がいいとのこと。


とはいえ、秋田犬のブリーダーの数は限られているし、なかなかすぐには見つかりません。



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我が家にユキが来てから約半月後、

前もって連絡を取っていた個人ブリーダーさんから、

「子犬が生まれたから見においで」との知らせをもらいました。


今回はノルマンディー地方内の我が家から約1時間のところにある、

内陸の緑豊かな山間部。

改装中の一軒家にお住まいは若いご夫婦と3歳の男の子に、

秋田犬の白毛のメスとラブラドールの去勢したオス犬という一家。


奥さんが日本映画の「ハチ公物語」を見たことのあり、

渋谷駅前の忠犬ハチ公像を見るために訪日したいというほどの秋田犬ファン。

メス犬が発情期で興奮しているのを見て、

1度だけとプロのブリーダーのところにいる秋田犬の赤毛のオス犬と交配させたとのことでした。




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生まれてきたのは虎毛2匹と赤毛4匹のカラフルな子犬たち。

うちオスは赤毛の2匹で、体格差がかなりあったため、

迷わず大きい子犬の方に決定。


しかし生後4日しか経っていない子犬たちは、

目も開いていないし顔つきが全然分からない。

ほとんど動きもしないため、正直言って選びようがない感じです。

分かりやすいように色違いの首輪をつけてくれていたため、

とりあえず赤い首輪の子犬を予約。


念のため、また1カ月後に来ることを約束し、

それまでに他の予約がなければ、その時に再度決定することにしたのです。






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何といっても今回は同じノルマンディー内ということで、

ブリーダー宅に何度でも訪れる私たち。


生後1カ月になった子犬たちは、むくむくとみんな元気に育っています。

しかし、目は開いたけれど寝てばかりで相変わらず顔つきはよく分からず。


でもやっぱりオス2匹の体格の違いは歴然だったため、

予約をしておいた赤い首輪の子犬に最終決定しました。






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来るまでに決めておいた名前は、日本名のカイ。


ユキ同様綴りは、「L'Kai」となってしまうのも仕方がありません

(※フランスでの犬の名前の付け方参照)。


しかしカイはまだ生後1カ月。

我が家に連れて帰るには、もう1カ月待たなくてはいけません。






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そして生後2カ月と2週間が過ぎた頃、

カイを連れて来る日がやってきました。


すでに子犬3匹は巣立った後で、

カイは残りの2匹たちと庭を走り回っていました。


ご夫婦もすでに「カイ」と呼んでいてくれて、

今や名前を呼ぶとすぐにやって来てくれるのだとか! 





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ユキの時ほど丁寧なレクチャーはなかったけれど(やっぱりフランス人・笑)、

必要書類をもらったら、妹犬&母犬&叔父犬の大所帯に別れを告げて、

未来のお嫁さんの待つ我が家へ向かいましょう。


と、途中で昼食に立ち寄ったレストランの店内で、

まんまとおしっこをしてくれたカイ。


子犬2匹となった我が家の暮らしに、一抹の不安がよぎります。






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by yokosakamaki | 2019-04-29 00:31 | うちの秋田犬物語

犬連れパリデビュー

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※愛犬家のためのフリーペーパー「WONDERFUL STYLE」の休刊のため、

WEBサイトで連載していた「秋田犬とフランス田舎暮らし」のブログ記事を再掲載します。

ご覧いただいていた方は、再掲載分が終わり、続編になるまで、再度お付き合いください。





さて、パリの地下鉄から出て歩道を歩いていると、

お洒落な店の前で突然しゃがみ込む秋田犬のユキ。


あっと思う間もなく、歩道の真ん中に立派な排泄物がごろり。


すかさず、向かいから来るパリジャンが「ティッシュ持っているよ」の一言。

「大丈夫、ビニール袋を持っているから」と返事をして排泄物を取り除いていると、

他のパリジャンが「メルシー」と笑顔で追い抜いていく。


犬の排泄物を片付けないことでパリは有名ですが、そのことを気にしてなのか(???)、

何だかパリジャンたち、みんながやさしいではありませんか!!





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続いてのユキの挑戦はデパート。


パリのデパートは犬連れでの入店が可能なのです。

でも、念のために入り口に立つ警備員さんに入れるか尋ねてみると、

「もちろん」の返事。


しかし階段も不慣れなユキに、動くエスカレーターはさらにハードルが高かったよう。

降りる時は自力で降りてくれるのだけれど、

乗る時はやはり「動かない」ポーズになるユキ。


5階まで上るとなると、

すでに10kg以上あるであろう大きなユキを何度も抱えなくてはいけません。

その度に周りにいるパリジャンたちに笑われる私たち。


大きく見えたとしても、まだまだ生後4カ月のベベですから!





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挑戦続きで疲れたであろうユキと、

重いユキを何度も抱えてすっかり疲れた私は、

カフェのテラスで休憩です。


パリのカフェやレストランは許可を得れば、犬と入店ができる場合もありますが、

テラス席なら誰にも文句を言われることはありません。


水を飲ませてあげたいと、ユキ用の水もオーダー。

プラスティックの容器に水を入れて、ギャルソンがにこやかに持って来てくれます。


疲れる度にカフェに入って犬用の水を頼んでいたのですが、どこでも同じ。

まるで人間よりも犬へのサービスの方がいいのではないかと思うほど!




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ノートル・ダム寺院を川越しに眺めながら、

セーヌ川沿いをひとしきり歩いたら、ユキのパリデビューは終了です。


それにしてもパリジャンたちの犬好きなことといったら!

 

秋田犬はパリでは珍しい犬種だということもあって、

パリを散策中に声を掛けられること、20人は下らないでしょう。


「シベリアン・ハスキー?」と聞かれることが多かったのですが、

秋田犬を知っているパリジャンも結構いました。





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話しかけられるたびに愛嬌を振りまくユキは、

まさにパリジャンたちにモテモテ。


長いことパリにいる私ですが、

犬を連れて散歩をするのは今回が初めて。


犬と一緒に眺めるパリは、

犬に寛容で犬懐こい、パリジャンたちの新しい一面を見せてくれました。

そういう意味では、私も犬連れのパリデビューだったわけです。


そんな新しい発見ができたのもユキと一緒だったからこそ。

ユキ、また一緒にパリをお散歩しようね!





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by yokosakamaki | 2019-04-22 00:10 | うちの秋田犬物語

ユキのパリデビュー

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※愛犬家のためのフリーペーパー「WONDERFUL STYLE」の休刊のため、

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ノルマンディーの田舎で暮らしている秋田犬のユキ。


散歩道は我が家の牧草地なので他動物に慣れたとしても、

日常的に車の往来や人混みに接することはありません。

しかし今後、街に連れ出す時のために、

早いうちから都会にも慣れさせた方がいいというもの。


そこで生後4カ月になる頃、パリに初めてユキを連れて行くことにしました。

一気に上級編ですが、何事も小さい時から経験すべし!





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最初に立ちはだかった関門は、地下鉄へ降りる階段です。


実はこの後に及んで、

ユキは一度も階段を上り下りしたことがなかったのです。

我が家では寝室のある2階に上るのは禁止だったため、

今まで平面のみで暮らしていたユキ。


地下へと続くトンネルのような長い階段を見たユキは、

脚を前後に投げ出して腹這いになり、

「絶対動かない!」というポーズを取ります。


そんなユキを抱きかかえ、階段を数段降りたところで下ろし、

自力で降りることを促します。

すると、恐る恐るながらユキは1段ずつ階段を降り始めました。


エライぞ、さすがうちのユキ!






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階段はクリアしたものの、

不安だったのがユキとの地下鉄の乗車です。


キャリーバッグに入れた小型犬は無料で乗車が可能なのだけれど、

生後4カ月の子犬とはいえ、ユキはすでに中型犬以上の大きさ。


そこで窓口で聞いてみると、

ユキを一瞥した係員は「ダメだけれど、ま、いいわ」との返事。


最近になって調べてみると、その時までは大型犬の乗車は禁止だったけれど、

リードと口輪をつけて乗車料金の半額を払えば、

大型犬もパリの地下鉄に乗れるようになったようです。


でも「ま、いいわ」の言葉で、

その時ユキは堂々と無賃乗車しました。

これが何事も個人判断のおフランス(笑)。







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いざ、電車に乗ろうとすると、

ホームで再び腹這いになって「絶対動かない!」ポーズを取るユキ。


抱き上げて電車に乗せると、すぐさま床に腹這いになって動きません。

そんなユキを椅子の下に押し込み、ほっと一息。

電車は空いていたのですが、大勢の人が乗り降りする駅もありました。

それでも吠えもせず、椅子の下でユキは静かにしています。


電車から降りる時になってもやっぱり動かないユキを、

抱えて降りなくてはいけなかったけれど、地下鉄の乗車もまずは合格。


さあ、まだまだパリでのユキの挑戦は続きますよ~。









by yokosakamaki | 2019-04-15 00:52 | うちの秋田犬物語

我が家の散歩道

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※愛犬家のためのフリーペーパー「WONDERFUL STYLE」の休刊のため、

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犬と猫の他にいろんな動物がいる我が家。

中庭から果樹園を通って牧草地へと続く、うちの敷地内は、

秋田犬のユキが来る前から、私と猫たちの散歩道でした。

もちろん、ユキが来たからには、私たちの散歩の仲間入りです。


猫たちは私の後ろを勝手についてきますが、

どこへ走り出すか分からないユキは、リードをつけての参加です。




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最初のご対面は、高い金網の柵に囲まれた場所を

自由に歩き回って暮らしているニワトリたち。

金網越しのため、直接接触することはないのですが、

初めてニワトリを見たユキはさすがに数回吠えていました。


ニワトリたちは柵の外に出しても、夜になると鶏小屋に戻る習性があるので、

高い柵は逃げないようにというよりも、キツネに食べられないように。

ノルマンディーの田舎にある我が家は、なんとキツネが出没するのです。





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お次は羊たち。


羊たちは見慣れぬ子犬に興味を示すものの、

それ以上近づいて来ようとはしません。

特に雄羊はユキのことが気に入らないらしく、

脚を踏み鳴らして威嚇をしてきます。


その後の話ですが、ユキがもっと大きくなってから、

ふとした瞬間に首輪が外れてしまい、猪突猛進と走り出したことがあります。

目標はあの気に食わない雄羊! 


雄羊はユキに追われて牧草地を端から端へと走り抜けたあげく、

囲いの外まで一目散に逃げ出し、私は真っ青になったことがあります。

そんなこともあって、いまだに雄羊とは仲が悪いユキ。





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隣の牧草地に定期的にやって来るのは牛たちです。

この時いたのはまだ小さい子牛たちながら、

羊よりも興味津々で、柵近くまで大勢で寄ってきます。


その数に圧倒されたのか、ユキもちょっぴりへっぴり腰。

でも羊のように威嚇はせず、みんなで並んで珍しそうに見ているだけの牛たちは

ユキに嫌われることはなかったよう。




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中でもユキが一番仲良くなったのは、馬たちです。


他の動物よりもさらに大きな体の馬ですが、

その緩慢な動きはユキの警戒心を強めることなく。

すぐに鼻キスをし合うほどの仲で、私の方がびっくり。


実は先代のジャーマン・シェパードのアカントとは仲が良くなかった馬たち。

馬を追い立てるのを我が職としていたアカントは、

馬に向かって吠えたり、時には後足に噛みついたりすることもあったのです。

アカントと馬の間に何があったかは分かりませんが、

ユキとは好相性のようです。





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こうして、さまざまな動物がいる牧草地がユキの散歩コースとなったのです。

動物以外にも季節ごとで表情を変えるノルマンディーの風景は、

私の目をも楽しませてくれます。


ユキは牧草地にやって来る見知らぬ野生動物の匂いを嗅いだり、

草花を口に入れてみたり、とても忙しそう。


とにかく、私と猫たちとの散歩道を、

ユキも気に入ってくれたことは間違いないでしょう。









by yokosakamaki | 2019-04-08 00:33 | うちの秋田犬物語

名前を呼んでも来ない犬

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※愛犬家のためのフリーペーパー「WONDERFUL STYLE」の休刊のため、

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ご覧いただいていた方は、再掲載分が終わり、続編になるまで、再度お付き合いください。






さて、うちの「猫のような犬」である秋田犬のユキ。


まず困ったことと言えば、名前を呼んでも来ないということ。

うちに来る前から私たちが決めた名前の「ユキ」でブリーダーさんは呼んでくれていたため、

自分の名前はすでにちゃんと分かっているはず。


しかしながら外へ出した途端、好き勝手に走り回り、

何度声を張り上げても私たちの方には戻って来てくれない! 

様々な飼い犬歴のあるうちのフランス人、

ファンファン曰く「普通の子犬ならば、呼べば喜んでやって来る」とか。



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犬の飼い方指南を読むと、呼んで来た時に決して怒ってはいけないとのこと。


いえ、怒るも何も

最初からまったく来てくれない場合はどうすればいいのでしょう?


ちなみにうちにいる猫2匹は、名前を呼ぶと私のところにちゃんとやって来てくれる、

まさに「犬のような猫」(笑)。


秋田犬のユキは、うちの猫以上に「猫のような犬」ということでしょうか??? 


したがって、当初の予定だった中庭で放し飼い計画はすぐに諦め、

外に出す時はリードをつけることにしたのです。

まだ子犬のユキには、何といってもしつけをしなくてはいけません。



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リードをつけると、中にはまったく歩かない子犬もいるらしいけれど、

これはすんなりクリア。

何の問題もなく歩き出すけれど、

何か気に入らないことがあるとテコでも動かないユキ。


例えば、うちに来て3日目から、夜は外にある犬舎で寝かせているのだけれど、

賢いユキは犬舎に連れて行かれると分かると、足を踏ん張ったままビクともしない。

ユキを中心点として私はリードを持ったまま360度回転し、

ユキが動く方向へ進むしかないという有様! 

なんて強情な女の子でしょう!!!





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ユキの強情っぷりは、まだまだ続きます。

うちに来た生後2カ月目からすでにお座りができたユキですが、

それはおやつをもらう時のみ。

例えば、私が作業をしている間、中庭の片隅に繋いでおき、

お座りをしたら外して家に連れて帰るというしつけを実行。


が、私が近づくとユキは喜んで飛び掛かって来るため、

なかなかお座りをしてくれない! 

したがってユキの傍に行き、お座りをしなければ、

そのままにして私だけ家に帰ることにしたのです。






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ひどい時になると、半日近くそれを繰り返したこともあります。

家で仕事をしている私は、時間を気にせずに、

いくらでも強情なユキに付き合えるというもの! 


ちょうどその頃、改装工事のために毎日家に来ていた、

ラブラドールを飼っているフランス人の業者さんも、

そんなユキの頑固さにびっくりしていました。


そんな彼に、

「えぇ、これが猫のような犬と言われる秋田犬なんです」と説明しながら、

私も深いため息をつくのです。











by yokosakamaki | 2019-04-01 00:14 | うちの秋田犬物語